PM(Productive Maintenance)に適応した潤滑油管理システム

PM(Productive Maintenance)に適応した潤滑油管理システムのご紹介

オーシーエス商事が開発したPM(Productive Maintenance)に適応した潤滑油管理手法は、オイル使用工場において、経費の削減、故障率の低減、産業廃棄物の削減に大きな効果をあげることができます。

 icon-hand-o-right 質の管理
  量の管理
  コストの管理

  • 管理台帳の作成
  • 品質の維持管理(NAS等級等)
  • 管理基準の設定(装置毎の使用限度の明確化)
  • 全サンプリング(油圧作動油)
  • 汚染症状に合わせた更油、再生手法
  • 汚染原因の排除
  • 使用量の削減(オイル漏れ対策、再生活用)
  • 油面の適正管理
  • 廃油量の削減(交換原因の先取り防止)
  • 過小・過剰管理の防止
  • 作業手法の吟味(新油交換、再生、濾過器の設置)
  • 新油購入量の削減
  • 保全トータルコストの削減(交換部品、ポンプ等の長寿命化)
  • チョコ停止等、故障の防止と生産性アップ
  • PM(Productive Maintenance)に適応した体系的な実現方法

    質の管理、量の管理、コストの管理を実現するためのPM(Productive Maintenance)に適応した体系的な実現方法

     

    台帳作成 現場管理に適した台帳作成(各班毎に生産ラインの流れに沿って)
    管理基準の作成 機械の重要度、装置の要求精度、使用頻度に合わせたオイル使用限界の設定
    サンプリングの実施 油圧装置は全箇所サンプリング、20㍑以上の潤滑箇所もサンプリング
    サンプリング結果の判定 判定基準の作成
    工事 更油、再生工事安全基準を遵守した丁寧・確実な工事
    工事台帳の作成 工事内容および作業結果、使用油種油量の記録等を記載
    工事データの活用 関係各課への報告、汚染原因の修理、保全予防への展開

    潤滑管理の4要素、機械装置、作業方法、材料、人材で実現します。

    機械装置多数大容量のオイルクリーナーの設備、汚染度測定装置、サンプリング用品、顕微鏡、顕微鏡カメラ、給油装置、タンク清掃用機材

    作業方法種々雑多な汚染症状回復にもっとも効果的な作業方法の選定、「コストフィルター」による経費節減型作業手法の選定

    材料汚染症状回復にもっとも効果的で安価なフィルターの選定

    人材豊富な経験と充分な作業知識をもった作業者が、安全第一に新設丁寧な作業を確実に行います。

     

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